【6】アメリカンホームダイレクトの口コミや評価、評判 その2
保険会社や保険商品を選ぶ際のもう一つの大きな選択要素として、その保険料(料金)が関わってくるでしょう。
アメリカンホームダイレクトの場合、主たる運転者の住所や免許証の色、年齢、性別などにより料金設定を細分化することで、比較的安い保険料を提供している損保会社ですが(具体的な金額を、無料で簡単に保険料を比較検討できる方法は【10】にてご紹介します)、一つ気をつけないといけないのは、平成18年度税制改正により、平成 19年1月1日から損害保険料控除制度が以下の通り変更されました。
(1)損害保険料控除制度の廃止
現行の損害保険料控除制度は廃止されました。
(2)地震保険料控除制度の創設
地震保険については所得税法上5万円を控除限度額に創設されました。
(住民税については、平成20年度より2万5千円を控除限度額に創設されました。)
(3)経過措置
平成18年12月31日までに保険始期がある保険期間10年以上かつ満期返戻金付契約については従前の控除制度が継続適用されます。
(この場合も、『損害保険料控除』制度は廃止されているため、名称としては、地震保険の有無に関わらず、『地震保険料控除』の対象として適用されます。)
これにより、現行の保険料金が変わってきている場合があります。各保険会社より通知が届いているかと思いますが、もし届いていない場合は、それぞれのカスタマーセンターに問い合わせをすれば、無料で再発行をしてもらえます。尚、生命保険については変更ありません。

